からだに優しく、再現性の高い、
左一軸©打法の伝道師。

01

1938年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部1961年卒。TBS入社。営業畑を中心に役員、関連会社役員を経て2002年6月末サラリーマンを卒業。営業上必要なため24歳でゴルフを始める。30歳、草津カントリークラブ入会して、クラブライフに触れ、初めてオフィシャルハンデを貰う。翌年クラブ選手権優勝。仕事上ではジャック・二クラス、ボブ・トスキ、ジム・フリック等のレッスンTV番組をプロジュース。またマスターズに4回立会い。最終日翌日いずれもプレーの栄に浴す。オーガスタのベストスコアは38・42の80(フロントティ)。

クラブチャンピオンは草津カントリークラブ4回、東京湾スプリングス1回。シニアチャンピオンは草津カントリークラブ1回、袖ケ浦カンツリークラブ新旧コース各一回。JGAのハンディキャップは最高が2。2001年、オーストラリアにゴルフ留学してオジー・モアに師事。翌年もスイング理論の確認とスイングチェックのため師を訪問。理論と映像のインターネット化の許可を頂き、日本でのスイング普及のためにtondemagaranai.comを発表。

その後も毎年進化するオジー・モア理論の習得と指導メソッドを学習するため、訪豪を続けながら、日本にこのスイング理論を広めるべく、オージー・ゴルフ・ジャパンLLPを設立、指導と理論普及に努力している。

年を追うごとに、進化を続けるオジー・モアのスイング理論で、昨年訪豪した際に小池はあることに気づく。それは、今までのスイング理論の中でも、かなり飛距離が伸びていること。しかも、からだへの負担も今まで以上に少なく、体力、筋力がない人間でも「飛ばす」ことが可能。しかも、理論構成もシンプルになったので、再現性もより一層高まっている。


あいさつ

はじめまして、小池幸二と申します。慶応大学卒業後、テレビ局のTBSを経て、オージー・ゴルフ・ジャパンLLPの代表をつとめ、レッスン・プロやアマチュアゴルファーにゴルフを指導しています。

私は今でこそ、そこそこの結果を残せていますが、162cm、握力25kgと体格にめぐまれず、かつてはゴルフ上達をあきらめていました。ところが、現在では、オージー・ゴルフ・ジャパンLLPの代表としてレッスン・プロにスイングを指導するまでに上達しています。

オジー・モアのスイング理論を学ぶことでまっすぐ飛ぶだけでなく、飛距離まで出るようになり、「捻転」の力を思い知らされました。私を含め、オジーのスイングを身につけた人は例外なく、飛距離を伸ばしているからです。

また、このスイングは、安定性があるため、コースへ出ても崩れることがありません。さらに、このスイングはウェッジからドライバーまで同じスイングで打ててしまうのです。私も以前はティーショットに若干の不安をかかえていましたが、このスイングを身につけてからは思い切り飛ばせるようになりました。

日本のプロゴルファーの大多数が、フェアウェイキープ率60%に満たない中で、オジーのスイングを身に付けた私は、フェアウェイキープ率が80%を超えるまでになったのです。私は、この素晴らしいスイング理論を、日本人が知らないのはもったいない。そう思い、日本で広める決心をしました。

 

【関連サイト】

フェースブックページ

2015年からより新しく広い情報発信ツールとして始めた、ブログに変わるサイト。

Face Book

ゴルフ情報整理学

2006年9月からほぼ毎日更新し続けてきたブログサイト。これがFacebookに受け継がれた。

http://blog.aussie-golf.org

最新ゴルフレッスン理論

2006年ボディスイングとアームスイングに進化した理論を、ふんだんな動画で紹介したサイト。

http://www.aussie-golf.org

オジーのオンプレーン理論

2002年、ゴルフ留学後スイングを要素をまとめて発表した最初のサイト。

http://www.tondemagaranai.com

 

【オジー・モアからの手紙】

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〈訳〉

小池 幸二へ
私の二つの論理的スイング教授法(アームスイングとボディスイング)をあなたが理解していることを承認して、手紙を送ります。
あなたはビデオルーム、練習場及びコースでの私のレッスンに数週間にわたって一緒に過ごして、その教授法とその関連したドリルの真価の理解を深めてまいりました。この情報の吸収は数年以上にわたっています。
私は幸二、あなたがボディスイングとアームスイングの両技術を含む理論全てを会得されていると信じています。
あなたがゴルフの研究生であることに感謝します。
良いゴルフを
オジー モア

 

 

トーナメントプロとして賞金王に輝き
スイングを科学で理論化する。

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●1985豪州ツアー賞金王
●プロ5勝
●全米オープン他メジャー6回出場

1958年生まれ。片山晋呉プロを輩出したアズメディアゴルフアカデミーの、オーストラリア校チーフインストラクター。
豪州ツアーとヨーロッパツアーのテレビ中継をするフォックススポーツ(スポーツ専門チャンネル)ではコメンテーターをちょうど20年務めている。週一回放送のゴルフ30分番組の中のレッスンコーナーも担当。現在、メンバーシップコース、ザ・グランドオペレーションマネージャー。

三次元のコンピューター技術を活用して、パワーと方向性の両立した合理的なスイング理論を研究。彼のレッスンを受けたいという生徒が世界中から集まり、オーストラリアゴルフダイジェストが選ぶトップインストラクター50人に5年連続選出。
指導を受けた生徒は「飛んで曲がらない」スイングで大幅なスコアアップを経験している。

その後も、もっと高みを目指して研究しているスイング理論で、さらなる確実な再現性と、人間本来が持つ動きとパワーをとことん追究。そこで生まれた最新理論をくまなく、小池幸二に伝授。これが体力に関係なく安定的に飛ばす最新左一軸©打法に繋がる。