2016年3月にANB系列の報道ステーションで、

イチローと稲葉キャスターの対談が放送されたが、
これには放送を見て共感するばかりであった。
ゴルフにも通じる素晴らしい神髄が紹介されていた。

 

イチローは、試合前の練習では、スタンドにかなり多くの確率で打ち込むことで有名。
大リーグのオールスターゲームで、ホームラン競争の候補になったくらいである。

より遠くに飛ばすための神髄はゴルフにも通じるので、
対談内容の順序に従って採り上げていきたい。

 

野球はピッチャーが投げたボールを空中で捉えるのに対して、
ゴルフは地上に静止しているボールを捉える。
野球は90度以内のフィールドに飛ばせばよいのに対して、
ゴルフは野球で言えばセンター方向に飛ばさなければならない。

この二点が大きく違うが、飛ばすということでは、
ほぼ共通する点も多いので、私なりの視点で述べたい。

 

 

目 次

 

1、胸をピッチャーに見せてはいけない。


2、下から順番に伝えて手は最後。


3、腰が回転するから、手が勝手についていく。


4、骨盤の動き、肩甲骨の動きが重要。


5、理屈が分かっていても、なかなかむずしい股関節の動き。


6、からだの動きを理解し、バランス重視が重要。


7、肩の強い同僚は遠投が苦手。

 

ps-logo

販売価格 14,800円

imasugu

logo