オジー・モアの略歴
オーストラリアアマチュアチャンピオン
(1981年)
オーストラリアツアー1985年度賞金王
オーストラリアツアー優勝5回
(オーストラリアマッチプレー選手権者、1989年)
国際大会出場180回、全米オープン他6回出場
オーストラリアのゴルフコーチトップ50に5回連続選ばれる
1997年よりテレビゴルフコメンテーター
フォックススポーツ(スポーツ専門チャンネル)では、TVコメンテーターを12年も務めている。
週一回放送のゴルフ30分番組のレッスンコーナーと、ルール番組に自作自演している。
数年前からは、世界の最新理論を進化させて、ボディスイングとアームスイングに分岐した。
練習で上手く出来ても、コースで成果が出なければ楽しくはありません!
では、コースで上達の成果を出すには
A オジー・モア理論を理解し、練習で体得
B 実践を想定した練習で、距離感と想像力を高めること
C ショット前のルーティンと、正しいアドレスを想定した練習
この3つを体得することで、スコアアップが約束されます
いくらスイングが良くなっていても、B,Cが欠けていれば、イメージした球は生まれません
このDVDは、3つの条件を身に付けられるように、言い換えれば、コースで成果が出せる練習方法を紹介しています
具体的には
A オジー・モア理論を理解し、練習で体得
基本理論を理解し、体得する方法
体で覚えるために、多くのドリルを活用
ショートゲームでの距離感の把握と、クラブ選択の仕方
基本理論を基に、理にかなった応用理論と想像力の高め方
B 実践を想定した練習で、距離感と想像力を高めること
プレーを想定した練習方法
ゲーム感覚を養う練習ドリル
想像力を高める練習ドリル
ここ一番で飛ばすコツ
特殊なショットで、応用能力を高めるコツ
パッティングでの、距離感と傾斜に対する想像力を高めるドリル
ショートゲームでの、楽しくゲーム感覚を養う練習方法
C ショット前のルーティンと、正しいアドレスを想定した練習
ショット前の2つのルーティンを、練習で身に付ける方法
パッティングでの、基本原理の理解と正しいアドレス
朝一番のショットでの心構えなど、良いイメージを持つコツ
基本理論は、老若男女誰でも取り組めるもので、ドライバーショットからバンカーショット、パッティングまで、同じ理論上にあり、体系化されている
ボールの位置と、スタンスのとり方、フェースの開き方を変えるだけで、フェード、ドローなど殆どの応用を、同じスイングで出来るので、より再現性が高くなる
オジー・モアのボディスイング理論の魅力(左1軸打法)
いつも同じスイングが出来る、再現性の大変高いスイング理論であること
左股関節をスイングの軸にすることで、捻りが生まれ、コマのように捻転する
体の軸(脊椎と頭)は、アドレスから斜め右直線で動き、垂直となってI字型フィニッシュ
左サイドでバランスを保ち、右サイドでパワーを発揮する
真っ直ぐに、しかも遠くに飛ばせる、体系化された理論であること
インパクトを想定した、左足加重の構えが、正確で、ハンドファーストなインパクトを生む
腰を回すのではなく、前後に引くことで、再現性の高いテークバックが出来る
腕を振らないように、体と腕の一体化したダウンスイングで、インパクト後にヘッドが最速になる
捻転に体重移動が加って、最大のパワーと正確性が両立できる
体に優しい打法であること
右肘をコンパクトに使うことで、パワーアップと正確性を生み出し、再現性を高める
腰はレベル、腕は縦に使い、インナーマッスル(腹腸筋)で飛ばす、右肘右腰連動のレベルスイング
左腰から下を垂直に使うことで、腰に負担がかからない
目から鱗!皆さんの常識が変わりますよ
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