体感を優先した小道具の活用

オジー・モア理論2016は、軸シフトによる体幹を使ったスイングに進化しました。この動態的な動きを体得してもらうために、小道具を活用しています。
ゴルフは一つの動きではありません。最低でも4つの段階的な動き(意識、イメージ)があります。目で見る動きは、次の段階での動きを先取り(実態)しています。意識と実態に乖離があるのです。
この意識(イメージ)を理解してもらうため、小道具を利用しました。個人的な身体条件が異なっていても、この意識を体感してもらえるように、オジー・モアに依頼し、小池も実技解説を行っています。

理解を最優先にした配信システム

著作権の関係で、オジー・モアの画像はストリーミングのみですが、通勤中やゴルフ場など環境の整った場所であれば、外でも見えるように、長くとも2分前後の動画にまとめています。また、人前など音を出せないところでも理解できるように、オジー画像には重要なポイントに文字を入れています。目障りかもしれませんが、ご了解ください。
小池の解説画像は自由にダウンロードできますので、多少長めで、どこにでも持ち運んで見ていただけるようになっています。合計27の動画を4つのパートに分けて、約2週間ごとに配信を予定しています。段階的に理解をし、体感をしてもらうために、あえて配信に時間差をつけています。
内容の詳細は、目次を見ていただければわかりますが、おおむね3号までで、新理論の基本をほぼ網羅しています。4号では、応用理論でより飛ばすための方法、高低の打ち分け、肘や手首の硬い人のための新打法などを紹介しています。

今回の配信はスイング編のみにしています。

アプローチ編については別途企画販売し、配信する予定です。アプローチでは、飛ばす必要がないので、中心軸をシフトする必要はなく、今までの理論で行ってください。 尚、魅力ある新技術は2つあり、そこで紹介したいと考えています。