オジー・モア左一軸©ゴルフ2016目次

■第1号

体の軸を垂直のまま、シフトしてからボディターン(スライスさよならスイング理論)

1、基本的な動き=捻りと捻り戻しの間に
  軸シフトという間を作る(7アイアン)
2、前理論との比較=体に一段と優しく
3、クラブ別にボールの位置は変わる
  =体の動きは同じ(7アイアン)
4、体の軸垂直が基本、2段階のテークバックで
  シャフト角と肩が平行に(7アイアン)
5、右斜め手前に下ろす意識でターン。
  スライスが出ないインサイドイン(SW)
6、どのクラブでも左土踏まずの上で、
  膝を伸ばしターン(持っているクラブはPW)
7、SWでのショートスイングで、軸シフトを覚えよう(SW)

■第2号

垂直軸シフトのコツと右腕の伸ばし方を覚えよう

1、左股関節の捻転と向きが、
  肩の正しい回転を作る(7アイアン)
2、いつも軸垂直が大事で、フォローでは
  左脚垂直で右足を横に出す感じ(7アイアン)
3、左膝を左足の中心より外に出さないことで、
  腰がレベルターンできる
4、軸垂直シフトでは、右肩を下げないで、
  右腕を伸してインパクト、(2アイアン)
5、ウェッジではより強いストロンググリップで
  正確さを増そう(PW)
6、ドライバーはウィークグリップで正確さを増そう(DR)
7、クラブによって、ボールの位置、グリップ、
  ボディアングが変わる(PW)

■第3号

腕と体の一体化がパワーと方向性を生む

1、左腕を胸にシッカリつけたまま、
  腕を振らないで右肘右腰で打ち抜く(PW)
2、肘を基点に回転させた右腕を、前に伸ばしてインパクト。
  横には振らない(7アイアン)
3、腕と体は4つの連関した動きをするが、
  体を速く使えばパワーアップ(7アイアン)
4、ハーフウェイダウンまでは、右腕を右横に
  垂直に伸ばしていくが、コックを維持する(SW)
5、右手前にヘッドを下ろし、そこから体でターン
  =腕と体の一体化ドリル(SW)
6、ドライバーはフィニッシュでバランスが
  崩れない範囲のスタンス幅にしよう(DR)
7、スタンスはスクェアが基本。
  年配者や体の堅い人はクローズドがおすすめ(7アイアン)

■第4号

フォローで体をアップさせることで、一段とパワーアップ

1、地面と平行になるところまで
  両手はヘッドより上に=右腰を使う(7アイアン)
2、インパクト後腰を回してから、
  尻を上げることで一段とパワーアップ(7アイアン)
3、フィニッシュでもバランスが取れるように、
  尻をアップしよう(7アイアン)
4、脇を締め、両肘の間隔を狭めるように、垂直に右横に
  下ろすことで、体と腕の一体化が出来る(7アイアン)
5、ボールの高低はボールの位置と
  コックの解き方解き方による(7アイアン)
6、肘や手首の硬い人には、ウィークグリップで、
  ハンドアップに構える打法がおすすめ(7アイアン)